歯科治療だけで安心しないで!自宅でのメンテナンスについて確認しましょう!

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歯の着色汚れが気になる人向けの情報

薬剤を用いたケア

歯医者に通院をして着色汚れを落とすのも1つの方法ですが、自宅でのケアも欠かせません。そこで、薬剤を用いたケアについて確認しましょう。

歯磨き粉を選ぶ際は、ポリエチレングリコールの成分が含まれているものを使用すると良いでしょう。着色している頑固な汚れを落とす効果があり、歯の表面の白さや汚れにくさを得られるのが期待できます。ピロリン酸ナトリウムがあるものは、カフェインなどに含まれたステインや飲食物を浮かせる効果を発揮します。歯医者以外にドラッグストアで選ぶ際、成分表を見ながら参考にしましょう。

ホワイトニングペンでも歯の表面に付いた汚れや着色を落とし、歯を白くさせてくれます。ただし、高濃度のものは販売できないうえ上手にできないと色ムラが発生します。また、歯の削りに伴う知覚過敏のリスクも出るので、自分では難しいと感じる人は控えてください。

生活習慣から見直す

歯の着色は見た目に悪い以外に健康の観点でもマイナスになりかねません。定期健診による歯医者の通院も必要ですが、日頃の生活習慣で気になるポイントがあれば注意しましょう。

食生活で、コーヒーや緑茶のような着色を付きやすいものを良く摂取する人は注意しましょう。歯磨きだけでなく、外出先などで難しい人はできるだけ食後にうがいをして汚れ落としをするだけで効果が出るのを期待できます。

ドライマウスという唾液の分泌が落ち気味であったり喉の渇きが早い人は、噛まない食生活が原因の1つかもしれません。少なくても20回以上は食物を噛むようにすれば、症状改善を図りやすくなります。

他にも歯ブラシをする際に力を入れすぎていたり研磨剤の含まれていない歯磨き粉を使用している場合も、着色の原因になりがちです。歯磨きの仕方についても一度見直してください。また、歯科医や衛生士にアドバイスを求めるのも有効です。